ハチ 「結婚しよう」


タナベ 「うん」




ハチ 「お前の負け、な」



最終回を観て泣きはらしたのが落ち着いてきたので、ちょっとイロイロ書いてみることにします。

ハチとタナベが結婚しました。
タナベのお腹に子供も宿ってました。
オメデトウって、伝えられればいいのになーってホント思いました。

良いお天気の中、フォンブラウン号出発の時、プラネテスと云うお話は終わりました。

九ちゃんが「ほんとに行かせてよかったの?7年だよ?もしかしたら・・・その・・・」ってタナベに云います。
タナベは別に何でもない顔でサラっと云うんです。一言、ほんとサラっと。
それがトドメであたしはボロ泣きです。
いいなぁ。こんな風に信じあって、お互いが支えあう、でも寄りかからないで生きていく。
どんなに離れたって、きっとこの二人ならいつまでもちゃんと手を繋いでいられるんだろうなぁ。

みんな宇宙の一部なんだって、輪になってみんな繋がってるって。
ハチが気付いたコト、「あーそれいいなぁ」ってあたしも思った。
プラネテスのキャラは誰がどうって云うより、みんな愛すべき人々でした。ホントにね。
自分を取り巻く人たちも、もしかしたら自分次第では、みんなそうかもしれない。
そう思ったらちょっと変わってみたいなぁとか思っちゃいません?そう思えたらほんとにステキ。
そんで、みんな輪になって繋がってるの。それが宇宙なんだって。スゴイ。
もっと、おっきい人間になりたい。
でも、ゆっくりでいいってギガルドさんもプラネテス教えてくれた某氏も(笑)云ってましたからゆっくりで。
いろいろ、頑張れる自分で居たいなって思いました。

プラネテス観てていろいろ教えてもらったりしたこと、多かったなぁ。毎週元気を貰ってたよ。
いい作品だったと思えるのと同じ分だけ淋しいと思う気持ちもあるけど、だから切ないけど、
名作はいつまで経っても褪せないから、ヨシとします。
プラネテスは"まだ自分より先にあるものへの憧れ"をくれました。
先は明るい☆
いま、自分がこの年で観れてよかったと思います。

でも、あたしは"陸"が好きです。
地球生まれ地球育ちで、宇宙なんて「行けるよ」と言われても行けない気がする(笑)心臓発作起こしそう。
もっと後の時代にまた生まれて来たら、今度はデブリ屋になりたいと思います。










「約束したから、絶対帰ってくるって」