今日はゆっくりたっぷり清子と2時間くらいお話ができた。
爪を切って赤のマニキュアを塗り直してあげて、まったりごはん食べてストーブの前で求人雑誌見ながら昔話を聞く。
清子の昔話は始まると長くて、なかなか面白いし為になる。

●○本日の話題○●
最初は旦那さん(じーじ)のお母さん、自分の両親、旦那さんのお父さん、最後は自分の旦那さん。
わたしは5人の大切な人を一生懸命お世話して、看取ることができたから、しあわせだと。後悔は何にもない。
絶対に大変だったと言いたくない。
わたしはとってもしあわせだった。

って呪文のように話してた。

じーじが死んだとき、あたしはまだ小学2年生で。
どんなにか落ち込んでいたらしいばーばを、知らないで育った(実は)
同じ時期にばーばの家に越して来て、お母さんはバッチリ☆キャリアウーマンになったので、あたしとまなみはばーばに育てられたのだけど。
…元気なォバーチャンにあれこれ厳しく怒られながら育ったと思ってた(*´∀`)

まあ実際に元気だけどね。

とてもとても大切で、大好きな人が、居なくなったら、あたしは泣いて暮らしそう。
ずっとずっとずっと泣いてるな!
泣く暇もなく、孫2人が来たからてんやわんやだったかも知れないけど、やっぱりいろいろあったらしい(良子情報)

でも今あーやってしあわせそうに話してくれるのを見たら、嬉しくて、あたしが泣きそうになった。

今はみんな仕事やらバイトやらで帰りが遅いし、アパートの下に住んでた息子夫婦も数年前に引越した。
ばーばに会わない日もある。
寂しくなったので夜の仕事を引退しようかとも思った。

いま、いろいろ考えて。
山田的節目を迎えています。
変わりたくないけど、新しい事にも目を向けたくなった。







頑張りましょう。
たくさん働いて、出来るだけ真面目に生きよう。
物の価値がイマイチよくわかってない人間だから、賭け事も、取引もできない。
そんな山田なので、勤勉でいたいと思う。




うすらぼんやり
雪の日のあと。