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人生において、初めての送別会なるものをやっていただきました。

企画するのは大好きなんだけど、いざ自分がされるのは全然慣れなくて
そわそわ、そわそわ。
どうしていいのかわからず、とりあえず百年梅酒を飲みきる。
そしてシャンパンコール。いや、むしろ山田コール。
チームワークの悪い元ホストたちによるコールに爆笑wwwwwwwwwあざーすwwwwwwwwwww
シャンパン一気した。二杯。超☆快挙(弱ェ・・・)

朝まで飲んで歌って、月曜の夜から大騒ぎ。
懐かしい顔もわざわざ足を運んでくれて、社会人なのにうっかり朝までコースの子も。
ほんとうにほんとうにありがとうございました。
まじで幸せで死ねるなら今です。

一次会の最後のシメで
山田から一言。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣きそうになるのを堪えつつだったのもあるし
いざという時、上手いこと言えないタイプ。
感動のセリフを用意できているわけも無く、しどろもどろしながら挨拶。
かっこわるい主賓でした(笑)

伝えたいことはいっぱいあったと思うんだけど、まとまんなくて。



24年の山田の人生の中で、1番濃い時間をみんなと一緒に過ごしました。
今となっては、みんなよりひとつ上の立場で
先輩であり、時にはお母さんとかおばーちゃんのような山田です。
育てる側になってからずいぶん経ちました。みんなには厳しく言ったことも多々あります。
しかし、決して「お手本になるような素晴らしい先輩メイド」では無かったとおもいます(笑)
いまだにドジもあれば、うっかりもあるし
空気を読みつつやっていると思ってるけど『よい子は真似しないでね☆』ってことも毎日ひとつふたつじゃなく日常的にやっている・・・
まぁみなさんがご存知の通り(笑)こんな山田なわけですが
みんなが、上手くやってくれていたから 大した苦労もなく、毎日楽しく「こんな山田」で居られました。
みんなが受け入れてくれなければ、その立場には立てない。どこにでもありがちな摩擦が起こる。
でも、なんにもなかった。
穏やかなJAMライフでした。
みんなのお陰です。
わたしはなんて恵まれていたんだろうって、しみじみ思う。
手がかかる子もたくさん居たけど、今思えばそれも全部ぜんぶ、すっごい楽しかったんだ。
教育係は、通常業務に比べてかなりのエネルギーを使う。だから、手間ひまかけた分だけ、愛情もひとしお。
わたしの小さな自慢だった。
「山田が育てた子は長く残る」仕事も出来るし、何よりみんなに愛される良い子が多い(*`・ω・´)


フロアにいつでも気を配って
御主人様をお待たせしてはいけないけど
ばたばたしてはいけません。

エプロンはきちんと着てね。
後姿にも気をつけて。

お掃除はこまめに
小さなことにも気付けるように。

そこに流れる空気を大切にしてください。

御主人様との距離を程よく保つこと
その間にあるものは、JAMだったら「安心感」だとわたしは思うの。

いつでも、帰れる場所であってください。



すてきなメイドさん、がんばってね。
わたしがお嬢様帰宅する時には、よろしくお願いします(*・ v ・)


JAMはわたしにとって家と同等。
一緒に働くみんなは家族のようなもの。
それがどれほど大切な存在だったのか、痛いくらい思い知る。
もうほんとにあっちこっち痛くて、毎日泣きそうなくらい痛い(笑)


だいすきだよ。ありがとう。