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「正直、カバーなんてたかが知れてると思ってた。すみません。」


「僕の好きな人の歌を、大切に歌ってくれてありがとう」





カバーLIVEを主催しはじめて、さいしょの頃に とある人に言われた言葉でした。

もちろん、だいじにだいじにしているつもりだった。

でも、改めて、そういわれたときに すごく嬉しくて、嬉しくて、 その言葉がいつでもわたしのこころの真ん中くらいにある。






リボンたんげさくらおんりーかばーらいぶ 「さくらのやりかたでだきしめて」 に ついて。

それぞれ、みんな胸の中に刻まれた「思い出の曲」があって
限られた中で、どうやって流れを作るか、にたどり着くまでが長かったです。幼少時代から丹下ファンである、エリートみくめろ様にすごくお世話になりました。

いつだって、正解があるわけじゃないカバーLIVEは、構成と演出が何よりのカギであり、一番アタマをひねらなければいけないわけで・・・
なんか色んな意味で今回はもがき苦しみながら・・・ほんとぎりぎりまで「カバーLIVEの神」が降りてこなくて出演者には迷惑かけちゃいました。
すまんす。

なんか具合がずっと良くなかった気がしたのも、きっとこの「神降りてこないストレス」だったに違いない・・・orz

でも、ホンキで当日のリハまでもがもがし続けてたのに・・・・・・・・・・・



いざ始まったら



楽しいでやんの(●`ω´●)!!!!!!!!!



好きな人が集まる空間にはエネルギーがいっぱい。



みんな好きなんだ。
すごく好きだったんだ。
今でも胸がきゅうってなるくらい好きだったりするんだ。
淡い想いが蘇ったりするんだ。


なんか、そういうのいっぱい全身に浴びたら 緊張 とか、 どこにも居なくなってしまった。



完全なるストレスフリーでステージに立てたために、何の障害もなく「丹下桜の曲」を歌うことができました。
みんなが良かったと言ってくれたSilent Songも、つまりはあの空間が導いてくれた結果だったのだと思う。

わたしは丹下桜楽曲と真剣に向き合った結果。

まったく近づけない曲 と すっごい仲良くなれそうな曲 で真っ二つに割れました。


歩み寄った結果、なんだか しっかりと手を繋げた曲 がいくつかあったように・・・思ってます。
わたしが思っていることが、そのまま言葉になっている曲が、やっぱり たまらなく好きです。


結構たくさんの人に、丹下桜の声に似ている、と言われたり
みくちゃんは、桜ちゃんの曲なんだけど、やまださんの曲みたいに聞こえる。いい意味でね、って言ってもらえたり

好きな人たちの耳に、そう響いたのだと思うと 素直に嬉しかったです。


今後も歌っていきたいなって思える、すてきな曲たちに出逢えてよかったです。
悩み悩んで、やってみようって思って本当によかった。






感想というか・・・いや、感想だけどこれレポとかじゃないかな?まぁいいか・・・



桜が咲く季節が好きです。
来年はもっと好きになってると思う。

このきもちを大事にして、また歩いていきたいと思います。
ありがとうございました。