っていうのを三日くらい…突発的に…
GEOが・・・レンタル一本50円だったから・・・


いままで観たことなかったので、ようやく断片的な知識がつながりました。
劇場版1~3観た感想。

1は映画の尺としてはいいと思うけど、ちょっと足りないなって思った。
いろいろ!その後あれはどうなったんだ!っていうのが気になりすぎてwikiった。

2は映像美に感動。そして、定期的に一時停止して考えながら観ました。
あの良い声誰だよ!って思ってたのは竹中直人でした。おじさん属性ないけどすごくよかった!←
さいごの南雲さんに「!!!!!????」ってなった以外はすっきり終わったので
こまかいところを補完するためwikiった。

1と2を観て
ロボのアクションすくないし、視覚的なキャラ萌がないので←
すごく観やすくていいなぁ・・・って思った。押井さんたのしそう。
ロボの戦闘中心になると、もうロボ同士だから痛みとか怖さとか不安が減っちゃって
もちろん、そこが良い!っていう作品も多いけど、そうじゃない話もすごくいいなーって。
ロボがすごいとかパイロットの能力が高すぎて敵に勝てるっていうより
人の知恵と絆で勝利!の方に比重が多いストーリーが好きです。

あと、わたし根本的に
流血とか人がバタバタ死んでいくのをいっぱい描かれるのが苦手です。



3観て撃沈。

廃棄物13号にさいしょに襲われるシーンでくじけて観るのやめようかと思ったけど
ギリギリで思いとどまって最後まで観たけど
最後まで観てやっぱり撃沈。
自分の中の女性という 『性』 の 部分が拒絶反応を起こしました・・・
廃棄物13号そのものにも、それに対するキャラの感情などなど・・・ぬぉぉ・・・
同じ感情が渦巻くのでエヴァも苦手なわたしです・・・

もやっとした箇所をもっかい観るのは無理なのでやっぱwiki・・・
話的にはもっと知りたいのでまんが読みたいけど13号みたくない・・・ボェエ・・・
心の傷癒えたら読もう・・・ぅぇ・・・生物兵器系きもぢわるいよう・・・

これをリアル思春期に観ていたら、わたしもっと色んなトラウマを持って大人になったに違いない。
そして 後 藤 さ ん の 同 人 誌 を た く さ ん 読 ん だ に 違 い な い ←
(おっさんホモも当時なら確実にいける)
(いまは大人なので、南雲さんとどうこうなっている本がいい)



わたし映画とかまんがとか、アニメも小説も・・・どんな物語も、たいていすぐにその世界に入ってしまう。
キャラの心理にすぐに近付いていっしょに右往左往する。
あの人もこの人もすぐに気になる。
洋画だとそれが少し薄れるんだけど、主人公が日本語を喋っていれば
まるで自分の知人の、友人のことのように考えて130分くらいを過ごしてしまう。
あんまり他人事って気分でストーリーを追えない性分で・・・
だからハッピーエンドで終わってくれないと、すごい傷を負う。
これが自分だったら・・・も、すぐに考える。
もしも、これが大切な人の話だったら・・・とかも考える。
だんだん大人になって耐性ついてきたけど、欝展開とかすぐうつる。風邪か!!

いたずらに悲しい話にされいてる物語はとても観るのがつらい。
そこに深い意味があって、読み取って前を向ける話ならいいけど・・・
キャラをいじめて泣ける展開にすると売れるのはテッパンなんだけどあれがつらい。

名作っていつの時も、泣けるもの多いから見分けが難しい(;Д;)

自分が生きる現実に
そこかしこに散りばめられている、避けては通れない悲しい事だけでも
その都度、こころの容量めいっぱいになるのに
これ以上どうしろと!ってすぐなる。このメンタルの弱さ!!!!!!!!!!

クリエイターの思うつぼですな。


わたしが

こわいの・いたいの・えぐいの・かなしいだけのもの を観ないのは

自分の身にその事件が起こったときにしか
そういうつらい感情を抱きたくないから。
すぐ傷になって、治ってもふとした瞬間によみがえってまた傷になるので;;;
夜中トイレとか行けなくなるってまじで!!!!!!!


平和な映画みたーい!忍玉の映画みたいなやつね・・・!
デジモンでも観るかな、元気でるし!!
子供に勇気と、元気を与える作品がやっぱり一番好きかな(`・ω・´)
子供といっしょ(`・ω・´) ←ここにオチる。