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昨日、テラスメガネさんにいらしてた若き学生さん

「眼鏡学校では教えてくれない ”接客” を学びたい!」


燃え盛るパッションと共に、影郎さんに弟子入り(たぶん一日限りw)


わたしたちは、その様子を「クセのつよいお客さん役として見守っていました

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影郎さんからは、その人の骨格や
ウィークポイント/チャームポイントを活かすフレーム選び
などの
「フレームを提案するセンス」についての指導がビシバシと・・・

愛のムチが飛び交っていました

一身に浴びて、頭がパンクしそうになってましたね
すごく勉強熱心な方で・・・

わたしもとっても勉強になりました・・・


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たしかに、バシっと似合うフレームを提案してくれる販売員さんってかっこいい
すごい・・・!!!もっと知りたい・・・!!!!って思いますよね

だれしも似合うフレームを求めているものですから・・・


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似合うフレームをバシっと提案してくれれば、いちばんうれしいですけど・・・それはさておき

どんな接客だと「心地よい/程よい」とおもえて
どんな接客だと「コレジャナイ」と感じるのかしら・・・



「このお店は居心地が悪い」「同じフレームなのに、ここでは魅力的に感じないなど
過去に感じたことなども振り返って、なにがコレジャナイんだろうな~~~って考えてみたのですが


興味の対象がちがうことが【違和感】となってることに気付きました


そのフレームのいいところを教えてくれるのは、うれしい時もありますが
興味の対象に「わたし」が入ってないと、モノとしての良さしか頭に入ってこないんですよね。

「あなた」がこのフレームをかけると、こんな印象になる、こんなふうに良くなるっていうお話がうれしいんです。


とくに好みでもないフレームの解説を延々とされても、右から左へ流れて行っちゃうので・・・
どれもピンと来なくて「コレジャナイ」とお店を後にしたような気がします


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わたしが「いいな~」とおもっている眼鏡屋さんはどこも

 わたしに寄り添ってくれます 

「あなた」に興味をもって、良いフレームやレンズを提案してくれるし
逆にこれは良くない、ということも教えてくれたりします


親切だな~~~~って思うし、ここなら信頼できると感じて
こころを開いて、あれこれ相談できるんです。


眼鏡屋さんはつくった後も、何度もいくべきところなので(メンテナンスなど)
何度でも行きたくなる、居心地の良さは大事ですよね・・・!


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技術のちがい

フレームの品質についてはまた別の話ですけど・・・




「あなた」にどれだけ寄り添って
一緒にフレームやレンズを考えてくれるのか

「いい眼鏡屋さんがわからない!!」という方は、これをひとつの基準にするといいかもしれません・・・




いいメガネと出会うには
眼鏡屋さんでいっぱい会話をするのが近道です・・・








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